【初心者向け】ゼロから学ぶQlik Senseのデータ分析 第二回 ドラッグ&ドロップでデータのロード

<< 前回の記事 | カテゴリー一覧 | 次回の記事 >>

こんにちは。Deckです。

『ゼロから学ぶQlik Senseのデータ分析』 第二回です。

今回はQlik Senseのアプリの新規作成からデータのロードまでを解説します。

Qlik Senseのインストールは完了していますか?

まだの方はhttp://global.qlik.com/jp/explore/products/senseにアクセスしてQlik Senseをダウンロードしてください。

前回の記事ではQlik Senseを使うと何ができるのかを解説しましたが、今回はQlik Senseにデータを読み込ませてみましょう。

Qlik Senseにデータを読み込ませるためにはいくつかの方法があります。

  • Qlik Senseにデータをドラッグ&ドロップ
  • ロードスクリプトで読み込み

それぞれの方法に長所がありますが、今回はドラッグ&ドロップでQlik Senseにデータを読み込ませてみましょう。

サンプルとして注文データのエクセルファイルを用意いたしました。サンプルをダウンロード

サンプルの中身は以下のようになっています。

ファイルサンプル1

まずは、Qlik Senseで新しいアプリを作成しましょう。

Qlik Senseを起動した画面から「+」ボタンをクリックし、アプリ作成画面に入ります。

1

アプリに名前をつけ、「追加」ボタンをクリックします。

13

これで準備完了です。早速データを読み込ませてみましょう。

この画面に先ほどのサンプルファイルをドラッグ&ドロップすると……

画面が切り替わります。データの内容として「明細番号」「注文日時」「注文商品」「金額」「顧客ID」が表示されていますね。

このように、Qlik Senseはデータを自動的に認識してプレビューを表示してくれます。

設定項目がいくつかありますが、項目名を変更したり、複数シートを持つファイルのための機能なので今回のデータでは変更不要です。

そのまま「ロードと終了」をクリックするとデータの読み込みを行うことができます。

これでアプリ内のシートの編集から各項目にアクセスすることができるようになりました。

「閉じる」を押してシート一覧に戻りましょう。

読み込まれたデータを確認するには、左上のコンパスのメニューを開き、

9

「データマネージャー」や「データモデルビューア」をクリックします。

 

10

データモデルビューアでは読み込まれたテーブルの構造が表示されます。

追加でデータを読み込ませ、さらにテーブルが増えると表示される構造も変化していきます。

11

データマネージャーでは読み込んだデータの中身を確認できます。

12

ドラッグ&ドロップでのデータ読み込みの解説は以上です。

次回は読み込んだデータの視覚化に挑戦してみましょう。

<< 前回の記事 | カテゴリー一覧 | 次回の記事 >>

QlikSenseを体験してみませんか?

アイウェイズコンサルティングでは毎月QlikSenseの無料ハンズオンセミナーを開催しています。 初めてQlikSenseをご利用される方を対象に、QlikSenseって何?ってところからQlikSenseと他のBIとの違いについてもわかりやすくご説明させて頂いております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)