Qlik Sense 3.2.0ではユーザー登録が必要になりました&Qlik Sense Cloud

Qlik Senseのバージョンを3.2にアップデートした場合、起動時に以下の画面が表示されます。

Qlikから自動返信メールが送信されます。

この時点で作成したアカウントは有効になっています。
Qlik Sense Deskopに戻り、ログインを行いましょう。

今まで通りQlik Senseが使用可能になります。

Qlik Sense Cloudに移行して欲しいためにログイン必須(=アカウントを取得)になるように変更を加えたのだと思われます。
ユーザーからするとQlik Senseで作成した分析ダッシュボードを他の人との共有が行いやすい(共有・公開に自前のサーバーが必要ない)利点もあり、クラウド上での利用を推進しているように見えます。
Desktop版とCloud版はQlik Sense Cloudで作ったチャートはリンクを送信して共有したり、ウェブページに埋め込んだ形で利用するなど他の人とやりとりする機能の拡張がなされています。
一方Qlik Sense Cloudには使用するファイルを一度ネットワークにアップロードする必要があるなど一長一短があるので、自分のPC上での分析とクラウド上の分析で自分に合ったプラットフォームを使いましょう。

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